税理士になりたい時はどうすれば良いのか

税理士の給料が良いと聞いたので、税理士になりたいと感じる方は少なくないようです。
しかし税理士という名前や職業について聞いたことはあっても、実際にどのように税理士になれば良いのか分からないという方も多いでしょう。
ではどうすれば税理士になれるのでしょうか?

税理士になる道はいくつかあります。
最も一般的な方法は、国税局が実施していている税理士試験を受けて合格することです。
税理士試験を受けるためには、特定の条件に適っている必要があります。
多くの方が満たしやすい条件は、「大学卒業」になるでしょう。
つまりどんな大学を卒業していたとしても、税理士試験を受験できる資格があるということになります。

では税理士試験の内容はどのようなものでしょうか?
税理士試験には、11の科目があり、その中の5科目を選択して60%以上の合格点を取得するなら税理士試験に合格できます。

試験に合格したら、税理士事務所での実務経験が必要になります。
この2年間の実務経験があって初めて、税理士の資格を取得できるわけです。
つまり簡単な道のりではないということになりますね。