過払い金があるか弁護士に相談してみよう

カードローンやキャッシングはお金が無い時にとっても便利なので、繰り返し利用している人は多いと思います。
そうすると完済するのは難しいので、借金生活が数年続いている人もいるでしょう。
2010年6月以前から借金をしている、金利が18%以上で5年以上返済をしている、利息制限法の上限金利を超えている、借金を完済してから10年経っていない場合には過払い金が発生しているかもしれませんよ。
過払い金とは余分に支払っていた利息分で、手続すればお金が戻ってくるんですよ。
自分で手続きするのが難しいので、弁護士に依頼するといいでしょう。
まずは自分に過払い金が発生していないか弁護士の無料相談を受けてみる必要があります。
過払い金によって借金を完済できた人もいるので、完済できるチャンスかもしれませんよ。
もし過払い金が発生していなくても借金をなんとかしたいと思っている人は任意整理や個人再生などで借金を減らすことも可能です。
すでに借金でどうにもならない人もいるかもしれませんが、そんな場合には自己破産すれば借金を無くすこともできます。